宮崎圭太 【鍼灸院に患者さんが来ないのは受療率が低いから?】

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AMGの意識高い系女子ほりっちが
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【ほりっちの!ちょっといいですか?】
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鍼灸院に患者さんが来ないのは受療率が低いから?

こんにちわ!みやざきです。

なかなか梅雨は明けませんねー。

早く真夏のビールが飲みたいです!

うそ。お酒の飲めません(´・ω・`)

最近、すごい聞くなぁ、

って思うのが受療率って言葉。

昔からあったんかな。

よくわかんないけど、

先日医道の日本さんにお邪魔した時にも

編集長さんが受療率って言葉を使っていました。

あなたは使いますか?

僕は使いません。

もちろん、会話を人に合わせて

そうですね、受療率上げたいですよね!

みたいな相槌をうつことはありますが。

【大切なのは受療率なのか?】

正直な話、僕の院では受療率が低い

なんてことを感じることがありません。

毎日たくさん患者さんが来るので。

紹介の話を患者さんがしてくれた時に

「会社で針の話をすると、みんななんで針なんて受けてるの?っていうんですよー」

みたいなことを前に聞いたときに

あー、そんなもんなんだな

って思いましたが

すぐ忘れました、毎月何人も紹介でいらっしゃるので。

意地悪な言い方すれば

「あなたの院の受療率が低いんじゃないですか?」

って感じです。

現にAMGのクライアントさんは

人口6万人、周りをほぼ海で囲まれてる町で

毎月10人以上をたったひとつのメディアで集客してる先生もいます。

しかも8割は針を受けたことがない人です。

なのであなたの院に患者さんが来ないのは

あなたの院の受療率が低いからかもしれません。

言葉は適切じゃないけど。

僕が個人的に思うのは

受療率が低い=ニッチってことです。

そして、ビジネスやマーケティングの世界でいえば

ニッチ=ビジネスチャンスです。

※ニッチ…とても狭い範囲、ターゲットが少ないジャンルみたいな意味

なぜなら、需要が小さいからこそ

大資本が入る余地がなくなって

ビジネスとしては成功しやすくなるからです。

大資本は経費が莫大にかかるので

ニッチのようなジャンルでは勝負してきません。

どの程度を成功とするのかにもよりますが

あなたが考えてるくらいの売り上げであれば

鍼灸の受療率なんて関係ないです。

むしろあなたは鍼灸の受療率が低いことを

感謝したほうがいいくらいです。

だって、巨大資本が参入せず(今後はわかりません)

あなたが何とか食べていけてるのは

鍼灸業界そのものがニッチだからです。

それなのであなたがうまくいくかどうかのところで

市場がニッチかどうか、

受療率が低いかそれはほぼ関係ないんです。

【受療率って言葉で安心しないでください】

昨今、受療率が低いって言葉を聞くと

それが鍼灸院が儲からない理由だ

的な風潮があるのですが

それを信じてはいけません。

もちろん僕が常に懸念するように

将来仕事として残れるかどうか?

のところでは

受療率は大きく関係します。

でも、あなたの生活を

金銭的にもっと豊かにするためには

受療率は関係ないですし

悩んでいる患者さんたちを

もっともっとたくさん救うためにも

受療率は関係ありません。

西洋医学だって最初は

誰も信じてないところから始まっています。

僕らの東洋医学は信じられていたところから

今誰も信じてないところに戻ってきています。

だからこそ、チャンスです。

あなたの鍼灸院がうまくいくためにも

今こそチャンスです。

それに、このメルマガを読んでいるあなたなら

受療率が高いか低いかなんて関係なくなります。

ぜひ受療率関係なく

あなたの力で悩んでいる多くの患者さんを

救ってあげてくださいね。

そのためにも知ってもらう技術=集客力

を磨いてください。

宮崎

追伸

8月14日に東京で

あなたの院の受療率をあげるための

AMGプレセミナーを開催します。

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