鍼灸は何でも治せるからこそ広告はこんな風に考えてください

先日、こんな先生がいました。
「うちはなんでも治せるんだけど
広告はどうすればいいの」

そうなんですよね。
鍼灸師である限り治すのは症状ではなく
病気の本質なので
基本的にどんなものでも見ることができます。

実際、その先生もとても素晴らしい技術があり
通っている患者さんは
ガンや肺気腫、アトピー、不妊
子供の捻挫、脱臼などなど・・・

ほんとに幅広い方を短時間で治療されていました。

ただ、治ってしまうゆえに患者さんがいらっしゃらない。
だから他の治療家の塾で広告を教わってきた。
ということでした。

広告の出し方や種類はわかった。
だけど上手く集められない。

という悩みを以前に募集した
無料スカイプ相談でご相談を頂きました。

 

広告を打つときにもっとも重要なのは
『ペルソナ』=『患者様は誰か?』です。

広告で来てほしい人は誰なのか。
それが鍼灸院だと難しいですよね。
いろいろ治せるので。

だからこんな風に考えてみるといいです。
今回の動画はLP(最初にくるページ)を
例にしていますが

考え方さえ学んでいただければ
あとは応用するだけです。

ブログやチラシやポータルサイトでも
同じ考え方、手法で結果を出すことができます。

 

それなのでまずはその基礎について
動画で学んでくださいね。

 

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