こんな間違った差別化してませんか?

差別化、専門化、独自性…そもそも間違ってません?
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おはようございます、宮崎です。

 

最近、よく行くお店の1つに
上野のとんかつ屋さんがあります。

そこは寒くてもいつも店外まで並んでいますが
食べたい!
って思うとついつい並んでしまいます。

お店に入るとカウンター越しに
カツをあげるのが見渡せるんですが
手際よくお店の人が料理をします。

丁寧に作られたカツは
とても柔らかくておいしい。

しかも一つ一つのサービスや
店員さんの心遣いも丁寧で
入って出る
までのすべてがとても気持ち良い。

 

カツがおいしいのはもちろんのこと
・清潔感のあるお店
・行き届いた気遣い
・丁寧な接客

こういうものすべてを
ひとつのサービスとして提供している。

そんな風に感じます。

 

かといってこのお店に
なにか差別化していることがあるのか?

そう聞かれると味自体は
某○○カツのように
薄切りの肉を重ねてあげる
とか

もしくはチーズをはさんだり
シソで巻いたりする
など

他との違いは特にない
「普通においしいカツ」
といった感じです。

でも、行列ができる。
なぜでしょうね。

 

鍼灸院でも腕がいい
○○が違う
うちの○○はこう
どこ行っても治らない人がどうの

そんな差別化を表現した
キャッチコピーをよくみかけますが
本当に必要でしょうか?

 

このヒントをお話ししています。
5分ほどの動画です。

 

 

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