ブログを圧倒的に強くする3つの方法 その2

信じてもらえない壁を乗り越える

おはようございます!

昨日は子供と1日遊んでいたので
お尻が筋肉痛です(笑)

なにしてたか?って
公園に行って走り回っただけなんですが

せっかくなので少し大きな公園に行こう
そう思ってスマホで探しました。

便利ですね、スマホ。

 

 

検索するといくつか公園がでてきて
比較して
そこで遊んだ人のブログもたくさん出てきて

子供とここはどう?
ここはどう?
そんな風に話しながら決めました。

 

 

色んな公園を見ている中で
そこに決めた理由は…

 

風車があったから(笑)

 

それと管理をされている人が
ブログで丁寧に近況をアップしていて
今はこういう状態なんだ
ということが伝わってきたからです。

 

また写真付きで今の状況を伝えていて
こんなことがありました
来園者がこんなことをしてくれました
などなど
さまざまな写真がでていたので

 

ここでこんな風に遊んでとか
子供にしても
この遊具みてみたい!とか
この滑り台たのしそう!とか

イメージを膨らませて
いくことに決めました。

 

 

行く前のイメージで信用度が変わる

 

ブログ集客の壁の1つに
『信用してもらえない』
という壁があります。

 

昨日はブログのひとつめの問題
見てもらえない

ということについてお話しましたが
今日はふたつめの信じてもらえない
ということについてです。

 

 

公園に限らず治療院においても
ブログやHPで比較する
という人はたくさんいます。

 

今回僕がスマホで調べたように
直前にどこにしようか?

となるケースもあるでしょうし

悩みが深ければ深いほど
もっともっと深く読み込んで

よし、ここにしてみよう

と、おっかなびっくり決めるわけです。

 

ただ、その時に患者さんは
実際になにをしているのか?

というイメージが伝わらなければ
信じてくれることはありません。

 

どんなことをしてどんな結果になるのか?
自分がそこで治療を受けている状態を
イメージしてもらえれば

集客につながる可能性は高くなります。

 

患者さんのストーリー

その時に使いやすいのが写真です。
特に患者さんとのツーショット♪

 

また、その患者さんに関しての
ストーリーを伝えるとなお良いです。

どんな患者さんが
どんな状態で来院して
どんな風に治療をして
どんな風な予後を経過したのか
その結果今はどんな生活をしているのか

そういうことを文章で伝えてみてください。

 

その人と似たような患者さんが
『あ、自分のことみたいだ』
そんな風にイメージしてくれれば
信じてくれる可能性がそれだけ高くなります。

 

知っていることより患者さんの知りたいこと

ただし、一つ注意があります。
『自分の知っていることを伝えるだけ』
にならないブログにしてくこと。

 

どうしても治療でどうにかしてあげたい
もしくは、セルフケアでどうにかしてあげたい。

鍼灸師の先生はそういう方がとても多いです。
そのため、文章がつまらなくなりがちです。

写真や動画を活用して
先生の素敵な人柄が伝わるような
ブログを作っていってくださいね。

 

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