鍼は怖いから集客できないんですよね?

○○が弱いと、鍼灸が怖いと言われる。

当院では新人のスタッフさんが入ると
必ずモニターを募集します。

今回もモニターを募集していて
約1か月で20くらい集まりました。

80%は新規ですが
20%くらいは休眠患者さん。

今日も久しぶりに来てくれた人が
モニター募集を見て

わざわざ正規料金で僕の施術を
受けてくれました。

これからまた
リピートしてくれるみたいです。

鍼灸院が患者さんに

『誰か紹介してください』

とお願いすると

『探したんですが、針はちょっと…
って言われるんですよね』

って言われてしまうことがあります。
先生もありませんか?

たしかにその通りなんですが
びっくりすることに

『無料モニターをだれか紹介してくれませんか?
もちろんあなたも一回無料で施術します』

にちょっと変えるだけで…
わんさか新規が集まってくる(笑)

あとは丁寧に相手の悩みを聞き出して
入り口は肩こりとか腰痛とか美容のお試しだけど

ほんとはもっといろんな悩みがあって
本人もそれをあまり自覚してない悩みを

カウンセリングで引きだしてあげると
すごく喜んでくれますよね(*´▽`*)

その結果として
リピ―トしてくれてさらに喜んでくれます。

売上を伸ばすのは簡単で
患者さんの喜びが大きいほど多いほど
たくさん、そして高額で買ってもらえます。

反対に、その悩みを解決しないで
表面的な悩みを鍼で解決するだけだと

『治るとリピートしない地獄』にはまりますし
集客が難しくなっていきます。

この表面的な悩みは実感しやすいけど
悩みの強さとしては弱いんです。

それなので鍼で良くなるよ
と言われても
鍼はちょっと・・・ってなるわけです。

そういう人にきてもらうためには理由が必要で
モニターだから無料!
冒頭でお伝えした手法が有効になります。

だけど、そういう人の表面の悩みは
『困ってるけど動くほどではない』
ことが多いので
怖い思いなんてしたくないし
お金払って長期に通いたくないわけです。

こういうときに大切なことは
悩みをしっかりと聞き出し
出口をたくさん用意してあげること。

腰痛で来たけど
美容鍼灸で喜んで帰る、みたない。

そしてその悩みを鍼灸(もしくは先生)が
『解決できますよ』
と背中を押してあげるといいですね。

これだけで針が痛くても
患者さんが集まってきます。

もちろんそうなるためには深い悩みを
『聞き出すスキル』が必要なので
それはカウンセリングセミナーなどで
学ぶといいですね。

その辺は美容鍼灸の上田先生や
他の業界のセミナーでもいいですし

今年から僕自身も不妊の現場経験を
伝えるセミナーをやるので
よかったらいらしてください。

今回の話をまとめると
鍼が怖い、と言われるのは
患者さんの悩みが弱いから。

そういう人は他の出口を用意する。

鍼灸が怖いから、と言われないためにも
ぜひ、患者さんの表面的でない悩みを
聞き出してあげてくださいね。

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