【良い患者さんの集め方】患者さんは誰ですか?

当院には開業以来
ずっと通ってくれる方々がいます。

Sさんは最初
交通事故の後遺症で首が回らず
そのために週2回通っていましたが

その後はメンテナンスで
ずっと月に2回通ってくれています。

Sさんは開業してから5年くらい
毎月欠かさず月に2回通ってくれています。

また1回11000円なので
ざっと計算しても
月2回 × 12カ月 ×5年 ×11000円で

トータル120万以上を
当院の施術につかってくださっている

そういう計算になります。

また、Iさんという
美容鍼灸で通ってくださる方は

4年前、たるみが気になって来院され
その後は月に2回の来院で
月2回 × 12カ月 × 4年 ×18000円

100万円以上ご利用いただいています。

そういう患者様は当院が特別ではなく
どこの院にも
こういう方がいらっしゃると思います。

今日お伝えしたいのは
こういう『患者様だけ』を
集める方法です。

以前、

『質の良い患者さんを集めましょう』

ということをお話ししました。

こちら

 

質の良い患者様を集めるために
とても重要なことのひとつに

【ペルソナ】
という概念があります。

 

ペルソナとは広告をだすとき
できるだけターゲットを絞り
反応しやすいように
ターゲットにマッチした
【人】を作ることです。

 

ペルソナを作るときに
既存の【質の良い】患者さんを
ペルソナにすることで
その人に似たような患者さんが
たくさん集まりやすくなります。

 

それを設定せずに広告をだすと

全く来ない…

という悲惨な状況にもなります。

 

そのため広告ではペルソナを作り
その人に読んでもらう文章を書くこと。
それがとても重要です。

 

大切なことは一つの広告に対して
1つのターゲットを絞りすぎること。

 

もしくはひとつの商品(施術)に対して
ターゲットを絞りすぎること。

 

複数の商品サービスや広告があれば
それぞれのターゲットを明確にして
ペルソナを作ります。

 

そうすると治療やメンテナンスなど
・通うことの重要性を理解して
・長く通ってくれる患者様

そういう方を
簡単に集目られるようになります。

 

先生の最も良いペルソナはどなたですか?

 

もっともよいペルソナを探して
その方に読んでもらって喜んでもらう。

 

そういう広告を作ることができれば
質の良い患者様しか来なくなります。

 

ぜひ頑張ってペルソナを作ってくださいね。

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