患者さんが通いたくなくなる4つの心理

【患者さんが通いたくなくなる4つの心理】

おはようございます、宮崎です。

今日はお休み。完全オフ。

サーフィンに行きたい。

まあ、今日は無理ですね。

毎日、割と自由に生きてる方だと思いますが

休みと海の愛称がよくなくて

その辺が不自由です。

 

なのでこれから表参道に

奥さんとデートしに行こうかと思います。

 

さて、今日は来院中の

患者さんの心理についてです。

心理。

考えたことありますか?

はっきり言ってしまうと

鍼灸などの治療うんぬん

物販うんぬん

ビジネスうんぬんは

買ってもらえるかどうかは

そのほとんどが感情です。

 

そのため相手の心理を知る

これはもっとも重要なことです。

 

来院前の広告でも、

ブログでも

初来院の時でも

その時の会話でも

治療後のリピートするかどうかも

全て感情が関わります。

 

感情レベルで

『ここは無理』

そう思われた時点で来院もリピートもありません。

 

てゆうか鍼灸って時点で

見込み患者さんは

『無理』な人がほとんどです。

ただし、あなたが日本で唯一の

何かを提供できているなら別です。

 

ガンを70%治せる、とか。

そんな鍼灸院、というか病院も

世界中探してもないので

(宮崎が知らないだけかもですが)

こういう場合には

感情とか金額とか関係なくなります。

 

広告もせず

きったないボロボロの鍼灸院で

生理的に無理!と思われようと

法外な価格を請求しようとぜんぜんOKです。

集客できます。

もし、本当にガンが70%治るなら。

 

でもそれはだいぶ難しいので

あなたは患者さんの心理を

しっかりと知らないといけません。

 

この心理に大きく関わる要素は4つ。

・広告

・初来院の印象
(院内外の清潔感、服装、身だしなみ、トイレなどなど)

・初診時のカウンセリング

・治療中の会話

この4つでほぼほぼ勝負が決まります。

ここでいかに患者さんの感情に

マイナスの印象を残さないか?

ここから考えてほしいですね。

どんなに素晴らしい治療をしても

このどこかで

『ここは無理』なら

「患者さんに来てもらえない鍼灸院」

になります。

 

それなので、

そうなりたくない先生は

・この言葉を使うことでどんな感情になるのか

・この身だしなみ、外観でどんな感情になるのか

・この会話でどんな感情になるのか。

患者さんの感情にご注意ください。

 

特に女性をターゲットにされている先生は

細心の注意を払ってください。

ここがダメな鍼灸院が多すぎですね。

患者さんが通いたくなくなる心理術を多用しすぎです。

 

っていうと

『いやいや、うちは治療だから。リラクゼーションじゃないから』

っていう先生いますが

残念ながら患者さんは治療でもリラクゼーションでも

治ればなんでもいい。

 

媚びる必要はないですが

最低限『無理』と思われない

それを心がけていきましょうね。

 

医者にも『無理』な人は多いですが

彼らの権威性は

鍼灸師の100倍違いますからね。

 

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