こんばんは!クロガネです。
いきなりですが
僕は常々思っていることがあります。
エンジニアって、
めちゃくちゃ恵まれた職業じゃね?
って
だって、
自分が思いついたものを自分の手で形にできる。
例えば、普通の人が
「こんなサービスがあったらいいな」と思っても、
実際に作ろうとしたらエンジニアを探したり、開発を外注したりしなきゃいけない。
でも、
エンジニアなら自分で作れてしまう。
こんな強力な武器を持っているのに、活かさないのはめちゃもったいない。
エンジニアは「作る力」を持っている。でも……
エンジニアの仕事って、
基本的には誰かが考えたものを形にすることが多いじゃないですか。
お客さんが要件を出して、それを設計に落とし込み、開発していく。
もちろん、そこには高度な技術や経験が必要です。
ただ、ここで一つ問題があります。
「どう作るか」は得意でも、「何を作るべきか」を考える機会が少ない。
- 世の中の人が何に困っているのか
- どんなサービスを求めているのか
- 何にお金を払ってくれるのか
こうした需要を見つける能力って、
普段の開発業務だけではなかなか鍛えられないです。
そこで
僕がおすすめしたいのが、ビジネスなわけ。
自分でものを売ると、世界の見え方が変わる
ただし、ビジネスと一言でくくっても金稼げればなんでもいいというわけじゃなくて、、
自分で商品やサービスを売る商売
別に、実店舗を構える必要なんてありません。
デジタルコンテンツでも、情報を売る商売でもいい。
僕はエンジニアをしながら、
恋愛やSNS運用に関する情報コンテンツの販売などをしています。
最初から需要を見つけようなんて考えていたわけではありません。
でも、商売を続けるうちに、、
商売とは人を喜ばせた対価としてお金をもらうこと
そう考えるようになってから、日常の見え方が変わりました。
誰かの悩みを聞いたときに、
- 「これ、仕組み化したら解決できるんじゃないか?」
- 「サービスにしたら売れるんじゃないか?」
と考えるようになったんです。
そして、さらにプラスで
商売をしていると、本業では接する機会の少ない人たちとも交流するようになります。
飲み会や会食で何気なく聞いた話から、
「そんなことで困っている人がいるんだ」と気づくこともある。
これが、需要探しを加速させます。
需要が見えたら、あとは作れる
僕が取り組んでいるSNS関連のビジネスの一つ
『裏垢男子で女の子を捕まえる方法』でも、
投稿を作る作業に課題を感じている人がいます。
だったらAIを使って効率化できないか?
そう考えて、実際に投稿作成をAIで自動化するツールも作っています。
これって、エンジニアだからこそできることなんですよね。
需要を知っているから、何を作ればいいか分かるわけです。
しかも、
それを実現するために誰かに開発をお願いする必要もない。
自分で作って、自分で試して、ダメだったら改善。
これって商売する上で、とんでもなく有利な立場なんですよね。
その視点は本業にも返ってくる
商売を経験すると本業での発想まで変わってきます。
例えば、システムのセキュリティ管理なんかもそう。
セキュリティ関連の管理業務を見ていると、
「これ、仕組み化してパッケージとして売れるんじゃね? 同じことで困っている会社も多そうだし、、」
とか考えちゃうんですよね。
これは自分で商売をしていなければ、なかなか出てこなかった発想だと思います。
せっかくの武器、使わないともったいない
僕の周りをパッと見ても、
自分よりずっと技術力の高いエンジニアなんてゴロゴロいる。
だからこそ思うんですよね。
その技術力に、需要を見つける能力まで加わったら、どれだけ強いんだろうと。
エンジニアは「作る力」をすでに持っている。
だからこそ、「何を作るべきか」を見つける経験をしてほしい。
こんな恵まれた能力、使わないともったいないじゃないですか。
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