鋼のメンタルって聞くと、
何があっても動じない。
落ち込まない。
常に自信満々。
みたいな状態を想像しがちだけど、
俺はそうじゃないと思ってる。
人間なんだし、普通に落ち込む時もある。
仕事でミスしたら凹むし、
恋愛がうまくいかなかったら病む。
お金がなくなったり、
人間関係がうまくいかなかったり、
「これ普通に詰んだわ」って思う時もある。
でも、同じように落ち込んでも、
そこから何度でも立ち上がれる人もいる。
その差は何なのか。考えてみてほしい。
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俺は、
何があっても最終的に
「自分ならなんとかなる」と思える自身への確信度
が、鋼のメンタルの正体だと思っている。
じゃあ、その確信度はどうやって作るのか。
「俺なら大丈夫」って
言い聞かせるだけじゃ絶対に作れなくて、
本当にヤバい状況になって、
「もう無理だろ」ってところから、
実際に乗り越えた“数”でしかない。
心がざわつき、冷や汗をかくレベルのひりつきを体感し
死線を乗り越えた経験の違い。
一度でも絶体絶命を乗り越えると、
次にピンチが来た時、
「あの時ですらなんとかなったし、今回もなんとかなるだろ」
って思えるようになる。
この経験が増えるほど、
自分への確信度も上がっていく。
俺はピンチな状態になると興奮してくる。
「これ乗り越えたら、また俺強くなれるじゃん」
むっちゃドーパミンでる。
追い込まれる経験は嫌だし、当たり前にしんどい。
でも同時に、
自分を強くしてくれるチャンスでもある。
乗り越えるたびに、
「自分ならなんとかなる」という確信度も増えていく。
そうやって何度も乗り越えて、
何回倒れても不死鳥みたいに戻ってくる。
「神は乗り越えられない試練を与えない」
必ず、俺らの人生に現れる多くの壁は
突破可能なようにシステムで構成されている。
ピンチが来たら、
「また強くなれるチャンス来たじゃん」
くらいで考えればいい。
神は乗り越えられない試練を与えない。
だったら、
今目の前にある試練を乗り越えながら
より強固で強靭な鋼のメンタルを育んでいくべきだと思っている。
鷹平(ようへい)
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