「男の色気って、生まれつきのものじゃないの?」
俺はそう思わない。
もちろん顔立ちや骨格も多少は関係するけど、
外見とノンバーバルを整えるだけで
男の色気はかなり後天的に作れる。
分かりやすい例が、
小栗旬
松田翔太
赤西仁
綾野剛
斎藤工
この辺り。
全員タイプは違うけど、
共通して「大人の男の色気」がある。
俺が色気を作るなら、
この6STEPから始める。
STEP1|髪に「濡れ感」を作る
色気を出したいなら、
まず髪のパサつきを消す。
小栗旬や綾野剛をイメージすると分かりやすい。
カチカチに固めるというより、
少し毛束がある。
少しツヤがある。
少し無造作。
「風呂上がり感」が色っぽい。
ヘアオイルやグリース、バームなどで
ツヤを足すだけでもかなり変わる。
逆に、
乾燥して広がった髪
寝癖っぽい髪
セットしていないだけの無造作
これは色気ではなく生活感に繋がる。
STEP2|服に「大人」を入れる
松田翔太さんのような、
洗練された雰囲気をイメージすると分かりやすい。
色気を出したいなら、
・スラックス
・ジャケット
・シャツ
・革靴
こういうフォーマル寄りのアイテムを
どこかに入れる。
ただし全身キメキメにする必要はない。
例えば、
Tシャツ × スラックス
デニム × ローファー
ワイドパンツ × シャツ
くらいでいい。
カジュアルの中に
大人っぽさをMIXするのがエロい。
30代以降は、
若く見せるより「余裕感」を見せた方が強い。
STEP3|アクセサリーで色気を足す
赤西仁さんのような色気は、
アクセサリー使いも参考になる。
リング
ピアス
ネックレス
ブレスレット
男は女性より装飾が少ないからこそ、
アクセサリーを入れた時の変化が大きい。
ただし重要なのは、
「いっぱい付ける」ではなく
「少しだけ色気を足す」こと。
全体で2.3個くらい入れれば十分。
シャツの胸元から
ネックレスが少し見えるくらいは
かなり色っぽい。
STEP4|服が似合う身体を作る
斎藤工さんのような、
服の上からでも男らしさが分かる身体は強い。
特に意識したいのは、
肩
胸
腕
背中
この4つ。
別にガチムチになる必要はない。
Tシャツを着た時に
肩が少し張っている。
シャツを着た時に
胸板が薄すぎない。
それだけでも男らしさは増す。
色気のある服を買う前に、
色気のある服が似合う身体を作るべき
STEP5|声を「低く、ゆっくり」にする
ここは外見というより
ノンバーバルだけど、かなり重要。
斎藤工さんや小栗旬さんをイメージすると分かりやすい。
色気のある男は、
早口でまくし立てない。
無駄に声が大きくない。
少し間を使う。
相手の話を聞いてから喋る。
この「間」が余裕に見える。
少し声を低くして、普段より10%くらい
ゆっくり話すだけでも印象は変わる。
STEP6|動きを減らす
最後は「動き」。
松田翔太さんみたいな、
静かな雰囲気を想像すると分かりやすい。
色気と最も相性が悪いのが、
キョロキョロする。
せかせか歩く。
手を細かく動かす。
スマホを何度も見る。
落ち着きなく姿勢を変える。
こういう挙動。
色気のある男は、
基本的に動きが少ない。
歩く。
座る。
飲み物を取る。
相手を見る。
全部を少しだけゆっくりにする。
そして相手と話す時は、
目を見て、少し笑う。
これだけで
「余裕のある男」に見えやすくなる。
まとめると、
①髪の濡れ感
②大人っぽい服
③アクセサリー
④男らしい身体
⑤落ち着いた声
⑥ゆっくりした動き
この6つ。
小栗旬さんの男らしさ。
松田翔太さんの洗練。
赤西仁さんの脱力感。
綾野剛さんの妖艶さ。
斎藤工さんの大人の余裕。
全部を真似する必要はない。
自分に合う色気を
それぞれから1つずつ盗めばいい。
男の色気は才能だけじゃない。
かなりの部分は、
「どう見せるか」
つまりは
自己プロデュースとしての魅せ方
を知っているかどうかで変えられる。
そして、ここから先にあるのが
外見だけでは作れない「オーラ」。
それについては、
次の記事で書こうと思う。
鷹平
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