前の記事では、
髪・服・身体・アクセサリー・声・動きなど、
外側から色気を作る方法を書いた。
ただ、
外見を整えても
「なんか薄い」と感じる男はいる。
外見は所詮、外側。
逆に、
派手な格好をしていなくても
妙に目で追ってしまう男もいる。
この違いが「オーラ」だ。
オーラは、
その人が何を経験して、
何を考えて、
どう生きてきたか。
それが少しずつ滲み出たもの。
自身の経験から導き出した、
オーラ溢れる男になる為の6STEPを公開する。
STEP1|知らない世界に飛び込む
毎日同じ人、同じ場所、同じ情報だけでは
人間の幅は広がらない。
行ったことのない街に行く。
普段会わない職業の人と飲む。
海外に行く。
高級店にも大衆居酒屋にも行く。
自分と違う価値観に触れるほど、
「こういう生き方もあるんだ」と視野が広がる。
知っている世界が広い男は、
話にも雰囲気にも奥行きが出る。
STEP2|本気で何かに挑戦する
仕事でも恋愛でも趣味でもいい。
「失敗したら恥ずかしい」
と思うくらい本気でやる。
勝って、負けて、また立ち上がる。
その経験が
「まあ何とかなる」
という余裕を作る。
安全な場所に居続けて作る余裕と、
修羅場を越えて作る余裕は全然違う。
この余裕が色気になる。
STEP3|失敗と恥から逃げない
失恋した。
仕事でミスした。
人前で恥をかいた。
大切なのは、
失敗したことより
「なぜ失敗したのか」
をちゃんと考えること。
失敗を消化できる男は、
他人の失敗にも優しくなれる。
STEP4|人を本気で愛する
好きになる。
嫉妬する。
傷つく。
愛される。
それでも誰かを大切にする。
恋愛は、
人間の感情をむき出しにしてくれる。
愛・感謝・敬意を持って
人と向き合える男は、
顔つきにも柔らかさと余裕が出る。
STEP5|感性を磨く
映画。
音楽。
小説。
アート。
建築。
料理。
インテリア。
「なんかこれ好きだな」
と思うものに触れ続ける。
俺なら、
常田大希さんの世界観や、
北方謙三さんの男臭さに惹かれる。
そういう「好き」を集めていくと、
自分が何を格好いいと思うのかが
少しずつ見えてくる。
そういった自分だけの美意識が、
オーラになる。
STEP6|経験を自分の言葉にする
経験しただけでは、
人間に深みは出ない。
何を感じたのか。
何を学んだのか。
これからどう生きたいのか。
そこまで考えて初めて、
経験が自分の価値観になる。
俺は、
人としての深みは
「経験 × 時間 × 思考量」
で作られると思ってる。
知らない世界を見る。
挑戦する。
失敗する。
人を愛する。
感性を磨く。
そして考える。
これを繰り返すと、
顔つき。
目線。
話し方。
言葉。
立ち振る舞い。
全部が少しずつ変わってくる。
高い服を着れば、
オーラが出るわけじゃない。
何を経験して、
何を考えて、
どう生きてきたのか。
最後は全部、
身体から漏れ出る。
それが俺の考える
「オーラのある色気」。
鷹平
コメントを残す