#哲学

人間関係も資本主義なんだよな、、結局、、

人間関係も資本主義サムネ

クロガネです。

最近ポーカーにハマってるんですけど、、

そこに人生の縮図を感じたんです。

 

チップ(資本)を多く持ってる側が圧倒的に有利なゲームなんですよ、ポーカーって。

強く賭ければ弱い手でも相手を降ろせるし、資本が少ない側は最初から守りの選択しかできない。

負けても致命傷にならないっていう安心感があるから、余裕を持った判断ができる。
逆に資本が少ないと、一回の失敗が怖くて縮こまるしかなくなる。

で、これやってるうちに気づいたんですけど、、

世の中って資本主義だらけだなって思ったんですよね。

 

モテも結局、持ってる方が勝つ

恋愛の世界も一緒。

周りに女性がいない人ほど、目の前の一人に執着する。

執着は重さとして伝わって、結果的に距離を置かれる。

逆にある程度「持ってる」男は、自然と適度な距離感を保てるんですよ。連絡が返ってこなくても「まあそのうち返ってくるだろ」くらいの余裕で構えられる。
女性側にとっても、そのくらいの距離感の方が心地いいことが多いんです。

1人しか候補がいない状態だと、その1人を失うことが全てを失うことになる。

だから執着するし、その執着がまた相手を遠ざける。

この悪循環、わかる人には身に覚えあるはず。

 

 

既読無視したら、なぜか連絡きた話

僕に実際あった話、、

しばらく頻繁に連絡くれてた女の子から、連絡が途切れたことがあって。
こっちもそれどころじゃなくてスルーしてたら、しばらくして「無視したこと怒ってる?」って連絡が来たんですよ。

正直そこまで意識してなかったし、
とはいえこちらも大人なので、

「寂しいなとは思ったけど、別にいいんじゃね?」

って返したら、「優しいのね」って返ってきました。

優しいわけじゃなく、単に他に気を取られてただけです。

 

 

これ、恋愛だけの話じゃなくて

友人関係でもまったく同じことが起きます。

頻繁に連絡してくる相手を「ちょっと重いな」と感じた経験って誰にでもあるはず。
自分が誘われる側でそう感じることもある。

逆に、自分が送った連絡の返信が来なくても気にせずいられるかどうか。

これは人間関係の広さから生まれる余裕の差だと思ってます。

 

 

「友達を増やせ」って話じゃない

ただ、これ勘違いしないでほしいんですけど、、

「薄い関係を量産しろ!」って話じゃないです。

外に出る機会が少ない人ほど、限られた関係に執着して、そこにしがみついてしまう。

その執着こそが一番危ない。

ポーカーで資本の少ないプレイヤーが縮こまるのと同じで、

関係の少ない人ほど一つ一つの関係にビビって振り回されるんですよ。

人間関係も結局は資本主義。持ってる者の方が有利に立てる。

だからこそ、まず外に出て自分の「資本」を増やすところから始めるべきだなって思ったってお話でした。

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