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上手く生きていく上で必要なのは「問題解決能力」

イヤサカー!

五十嵐先輩です。

人生を上手く生きている人を見ていると共通点があります。

頭がいいとか、金持ちとか、人脈があるとか、もちろんそれも多少は関係します。

でも一番大きいのは、問題が起きた時に解決できる人かどうかだと思います。

仕事でもそう。

売上が落ちた。
客が来ない。
SNSが伸びない。
部下が辞める。
取引先と揉める。

ここで「終わった」「自分には向いてない」と止まる人と

「原因は何だろう」
「どこを変えれば改善するだろう」
「誰に聞けば解決できるだろう」

と考え始める人がいる。

この差は大きい。

問題が起きない人生なんて存在しない。

大切なのは、問題を避け続けることではなく、問題が起きても処理できる自分になることです。

人間関係も同じ。

恋人と喧嘩した。
友人と疎遠になった。
職場に嫌いな人がいる。

こういう時に、相手が全部悪いと考えるだけでは何も進まない。

自分の伝え方が悪かったのか。
そもそも距離を置くべき相手なのか。
期待しすぎていないか。
話し合えば解決する問題なのか。
環境そのものを変えた方が早いのか。

問題を分解して考える。

これができる人は強いですわ。

逆に問題解決能力が低い人ほど、問題そのものより「感情」に飲まれる。

腹が立つ。
悲しい。
怖い。
恥ずかしい。

もちろん感情はあっていい。

ただ、その後に必要なのは

「で、どうする?」

です。

人生でかなり使える言葉だと思う。

金がない。

で、どうする?

仕事が嫌だ。

で、どうする?

恋人とうまくいかない。

で、どうする?

太った。

で、どうする?

この一言を自分に投げるだけで、被害者側から当事者側に戻れる。

問題解決能力を上げる方法も難しくない。

まず、問題を具体的にする。

次に原因を考える。

その原因を変えるための選択肢を3つ以上出す。

一番簡単なものから試す。

ダメなら次。

これだけです。

一発で正解を出す必要はない。

仮説を出して、試して、修正する。

仕事も人生もほとんどこれの繰り返しです。

そして面白いのは、問題をたくさん解決してきた人ほど、自信がつくことです。

「俺なら何とかできる」

という感覚は、ポジティブ思考から生まれるものではない。

過去に何度もトラブルが起きて、そのたびに自分で何とかしてきた経験から生まれる。

だから問題が起きた時、全部を不幸だと思わなくていい。

また一つ、問題解決能力を上げる材料が来たと思えばいい。

人生で本当に強い人は、問題がない人じゃない。

問題が起きても、普通に次の手を考えられる人です。

結局、上手く生きるというのは、何も起こらない人生を作ることではない。

何が起きても

「さて、どう解決しようか」

と考えられる自分を作ることだと思います。

ビジネスでもモテでも余裕感って大事ですよね。

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