SEXを追うほど、人は渇きを覚える。
昔の俺は、
「どれだけ女性と関係を持てるか」
を男としての強さだと思っていた。
実際、外見を磨いて、
マッチングアプリを攻略して、
女性との接し方を覚えると結果は出るようになった。
非モテ経験人数3人くらいから
3ヶ月で50人以上経験をもった。
でも、不思議なくらい満たされなかった。
むしろ経験が増えるほど、
「次はもっと可愛い子」
「もっとモテたい」
と終わりのないゲームになっていった。
渇き。。。
1番辛いのは、
SEXはできるのに、
一人の女性とまともな関係を作れなかったこと。
2回目に会ってもらえない。
付き合っても関係が続かない。
経験人数だけ増えて、
恋愛は全然うまくならなかった。
そこでようやく気づいた。
「心がずっと満たされていなかった」
渇きの正体は心の飢えだったと。
SEXする力と、
人を愛する力は別物。
外見やテクニックがあれば、
恋愛の入口には立てる。
でも長く関係を作るには、
相手への愛。
感謝。
敬意。
そして、自分自身が成長し続けること。
つまり人としての『器』
こっちの方が圧倒的に大切だった。
もちろんSEXが悪いわけじゃない。
俺も好きだし、
男女関係において大切なものだと思ってる。
ただ、
SEXをゴールにした瞬間、
目の前の女性を「人」として見れなくなる。
今の俺が欲しいのは、
何人の女性と関係を持ったかではなく、
本当に好きな人と
深く繋がれる男であること。
モテる男より、
愛して、愛される男の器を育てていきたい。
鷹平
コメントを残す